<スケルトンカプセルの譲渡について>

2022年7月から、保存・再生されるカプセルの取り外しが始まります。カプセルは銀座から再生工場(倉庫)に車両で運び込まれ、黒川紀章建築都市設計事務所の監修により、50年間の歴史を活かしながら竣工当時の仕様に戻していきます。

 

竣工当時の内装に近づけたものは、国内外の美術館等で展示されます。それ以外のカプセルは商業施設や宿泊施設などで新たな命が吹き込まれます。

 

美術館や商業、宿泊施設以外にも建築やアート系の学校から、スケルトンのカプセルを譲り受け、新たな内装を学生たちで作りたいとのお問い合わせをいただきます。数は多くありませんが、スケルトンカプセルの所有を希望する学校を募集します。

 

希望される学校は、下記メール宛てに学校名、担当者、連絡先(メールアドレス、電話番号)、設置予定場所をお送りください。nakagincapsule@gmail.com

修繕費用の一部と輸送費をご負担いただきます。詳細はお問い合わせください。日本国内の学校に限らせていただきます。一次締め切りを7月31日とさせていただきます。【終了しました】

​※カプセルは写真のようにアスベストを除去した状況でのお引渡しとなります。

スケルトンカプセル.jpg